太陽光発電を導入する計画
勿論のことですが、太陽光発電を設置するためには、太陽の当たる屋根がなければいけません。
屋根でなくても、陰にならないような広い庭園などがあれば別ですが、都市ですむ方は基本的に屋根に取り付けることになると思います。
また、自宅に太陽光発電を取り付けることが出来なくても、普及のために手伝いたいと思っている方はいらっしゃいますでしょうか。
今から一例をあげますが、みんなの力を合わせて作った市民共同発電所がありますので、ご紹介したいと思います。
それは、東京の練馬区にある武蔵大学の屋上に、太陽光パネルが存在します。
個人住宅並みの決して大きいとは言えない発電所ですが、NPOのエコメッセが地域に呼び掛けて、市民の力を集結して設置した市民共同発電所なのです。
エコメッセでは、古着の売り上げや、多くの団体や市民の方と連携して出資先や寄付をしてくれる人や団体を募り、資金を集め、同時に設置する場所の提供を求めて、地域の学校に手紙やポスターなどを貼ったりしています。
武蔵大学に設置した太陽光発電、武蔵の発電した電気は、主に大学内の避難誘導ランプなどの24時間点灯している照明機器のための、補助する電力として使われています。
太陽光の他にも、風力発電機もあり、これはラウンジなどの携帯電話への充電サービスステーションの電源につかわれており、学生たちは身近に自然のエネルギーに対して実感することができます。
武蔵大学は、学校の校内の緑を大切にし、雨水を地下のタンクにためて、水まきや水洗トイレにつかうなど、環境への配慮も心掛けているようです。
生活クラブでも太陽光発電を設置されているところがあるのですが、安全な食べ物を購入する生活クラブ生協では環境にもこだわりを持っており、もともと環境への負担の少ない暮らしを提案しています。
その流れで、電力会社と連携して太陽光発電のモニター事業がキッカケで設置したようです。
太陽光発電を増やすだけではなく、普及のための情報発信拠点となることが重要と考えており、生活クラブの活動の中からCEJCと連携して、自然エネルギーを広く行き渡ることや、CO2削減の取り組みに発展させていこうと意識が非常に高いです。
太陽光発電パネル徹底比較サイト(http://indigotreemusic.com/)